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【イベント】助産師フェスタinかわさき~笑ういのちがせかいをつなぐ~

かわさき助産師ネットワークSUN2(サンサン)主催
助産師フェスタ~笑ういのちがせかいをつなぐ


助産師フェスタinかわさきは実に3年ぶりの開催です。
助産師同士つながろうをテーマに始まった当会、地域の皆様ともつながります。

イクメン!安藤哲也さん講演会「輝けいのち!パパとママとこの街と!」&
ドキュメンタリー映画「ベイビーズ~いのちのちから」上映

日時:1月20日(日)
映画上映10:30~
講演会 13:00~15:00
映画上映 15:15~

会場:エポックなかはら 7階大会議室「武蔵」JR南武線武蔵中原駅より1分

参加費:大人1500円 男女カップル2000円 子供小学生まで無料

事前申し込みはありません。当日会場にお越しください。 180名入る会場ですので、心配なさらずに!
公共機関をご利用ください。

講師:安藤哲也氏

安藤哲也さんプロフィール ≫
1962年、東京・池袋生まれ。3人の子を持つ父親。
85年、明治大学卒業後、数多くの経歴を経て…
06年11月、仕事をする傍ら、父親の子育て支援・自立支援事業を展開する
NPO法人ファザーリング・ジャパンを立ち上げ、代表を5年間務める。現在は副代表。
2012年7月、社会的養護の拡充と児童虐待の根絶をめざす、タイガーマスク基金(NPO法人認証申請中)を立ち上げ、代表理事に就任。地域活動では、娘と息子の通った保育園、学童保育クラブの父母会長、公立小学校のPTA会長を務めた。また2003年より、パパ’s絵本プロジェクトのメンバーとして、全国の図書館・保育園・自治体等にて「パパの出張 絵本おはなし会」を開催中。
2009年に発足したにっぽん子育て応援団共同代表(応援団長)も務める。
(著書)
◎『パパルール~あなたの家族を101倍ハッピーにする本』(合同出版)※共著 ◎『PaPa's絵本33~パパのためのRock'n絵本ガイド』(小学館)◎『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(NHK出版)※北海道新聞・書評欄記事 
◎『パパの極意~仕事も育児も楽しむ生き方』(オーディオブック版) 
◎『子育てパパ力検定 公式テキスト&問題集』(小学館)※共著 
◎『絵本であそぼ!~子どもにウケるお話大作戦』(小学館)※共著など他にも、雑誌や新聞の連載、ラジオレギュラー出演、 イクメン入門セミナー「パパを楽しもう!~笑っているパパが家族をシアワセにする~(2011年11月3日」)などの数多くのイベントや講演をこなすスーパーお父さんです。みんなが笑うパパ育児の必殺技伝授します!!

映画上映:ドキュメンタリー映画「ベイビーズ~いのちのちから
ベイビーズ 解説 ≫
はじける笑顔、力強い生命力-赤ちゃんは生命力のかたまり
有り余るほどの可愛さが画面いっぱいに広がる赤ちゃんムービー
赤ちゃんは私たちの想像をはるかに超えた生命力を持つ、この世で最もパワフルな存在でもあります。小さな体から、溢れんばかりの力を発揮し生きているのです。みんなはじめは赤ちゃんだったけれど、自分がそんな奇跡の存在だったことは覚えていません。映画は私たちにそんな特別な存在だった時を思い起こさせ、純粋に生きる元気を与えてくれます。2009年4月に、この世に誕生した4人の赤ちゃん。アメリカ、アフリカ、モンゴル、そして日本。同じ時代に生まれ、全く違う環境で育つ彼らは、それぞれどのように成長していくのだろう?本作は、世界各国の赤ちゃんたちが、誕生してからはじめの一歩を踏み出すまでという、もっとも特別な1年間をじっくりと撮り続けた、いまだかつてないドキュメンタリーです。(上映時間79分)

たくさんの皆様のご来場をお待ちしています!
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by kawasakimwsunsun | 2012-12-13 21:43 | 最新情報

総会のお知らせ

毎年1月の学習会とともに総会を開催しておりましたが、次回は助産師フェスタを開催に伴い、1月の開催が難しいため2月に総会を開催します。
ドキュメンタリー映画「Freedom of Birth」(邦題:出産の自由を求めて)の上映も行います。

日時:2月9日(土)13:00受付開始
13:30~14:30映画上映
15:00~総会

会場:かわさき市民活動センター会議室
武蔵小杉駅徒歩3分、中原市民館下
会費:無料(会員のみ)

Freedom of Birth
(60分、日本語字幕、監督Toni Harman、イギリス)
自宅出産をめぐるハンガリーの裁判、ミシェル・オダン氏、シーラ・キッチンガー氏、アイナ・メイ・ガスキン氏のメッセージなど。
字幕:18ヶ国語(日本語含む)

~映画より~
産む場所は自宅でも病院でも
バースセンターでもいいのです
女性がどこでだれとどのように
いつ産むかの自由な選択を応援しましょう

自分の娘たちや息子たちに
喜びで 恍惚として 自由で 解き放たれるような
楽しくて 大変で
私のようなぐちゃぐちゃな難産も
支えられ愛される中で体験してほしいのです
最後には生きる力が湧いてくるようなお産を・・
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by kawasakimwsunsun | 2012-12-12 12:01 | 最新情報